家族が集まる場所

少々お恥ずかしい画像ですが、写真は私の自宅の食卓です。

長さ2.2mのテーブルにIHクッキングヒーターを組み込んで、調理台兼食卓
として使っています。通常6人掛け、人が集まったときは8人掛けのテーブル
となりますし、調理した料理を配膳しやく、鍋などは席を立たなくても取り分け
できるので便利です。

機能的なお話しが先になりましたが、なぜ食卓にIHヒーターを組み込んだの
かご説明しますね。

母親の実家が山形県にあり、今は建て替えてしまったのですが私の幼少期
は江戸時代末期に建設した茅葺屋根の民家が残っていました。入り口を入る
と大きな土間があり、一段上がった座敷の囲炉裏、昼間でも深い闇のような
高い高い天井など、今も脳裏に刻まれています。囲炉裏の周りにはいつも人
が集まり、暖をとり、お茶を沸かし、鍋をつつき、まさに家の中心・家族の中心
の場所となっていました。

IHヒーターが組み込まれた食卓は現代の囲炉裏として私の家で機能しています。

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川崎等々力の家
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  1. このブログの総目次

    「建築家が考えるLOHASな住まい」 総目次
    (1)光熱費1/2住宅の設計手法
      ・光熱費1/2住宅とはなにか?
      ・光熱費1/2住宅の13要素
      ・自然風の利用技術
      ・昼光の利用技術

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