体感温度

室温は低くないのに何となく寒く感じる・・・、といった経験をもつ方は多いのではないでしょうか。
それは、室温(空気温度)と人が感じる温度(体感温度)に大きな差がある場合なのです。
体感温度は、室温・周囲の表面温度・空気の流れによって左右され、インターネットで調べれば難しい数式を知ることができます。なんのこっちゃ解らん。という数式です。そんな難しい数式を使わなくても、光熱費1/2を目指す「自立循環型住宅のガイドライン」に感覚的に理解できる計算式が示されています。

体感温度≒(表面温度+室温)/2

つまり「室温」と「周囲の表面温度」を足して2で割ればいいのです。
室温は同じ20度でも断熱が乏しい部屋の体感温度は15.4度、一方しっかりと断熱した部屋の体感温度は19度という違いが出てくるのです。

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