龍馬伝の福山雅治

1月10日、日曜夜8時からの龍馬伝2を見た。
司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を読んだのは20年近く前、自分が大学時代
のこと。まだ自分の未来は定かではなく、可能性とエネルギーに満ちた
ころに触れた龍馬の姿に血が沸き立ち心躍ったことを思い出す。
NHK大河ドラマとして放送されている「龍馬伝」は早くも注目を浴び、恐ら
くヒットするのだろう。
でも、どこか心の奥で福山雅治の龍馬に親近感を感じない。
またドラマとしてのテンポの悪さも少々気になる。
「龍馬がゆく」で感じた、自分が幕末の渦中に居て龍馬の活躍に声援を
贈るような、そんな親近感。
僕が年をとったせいだろうか・・・

福山雅治

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