建築家の道具

今日は日ごろスケッチで使っている筆記用具を紹介します。
写真左から、YSP用紙、毛筆水性マジック、デッサンペン、3色ボールペン、三角スケールだ。
通称YSP〈イエロー スケッチング ペイパー)はロール状の黄色いトレッシングペーパーで、くるくる引き延ばし、時には重ねて使う。黄色は脳を刺激して発想が出やすいらしい。
毛筆水性マジックはの商品名は三菱 リブ。細い線から極太の線まで自在に操れる。なにより書道の墨のような黒が気に入っている。
デッサンペンはシャーペンのような操作で芯を出すのだが、芯が5ミリという極太のものだ。スケッチ段階では細い線ではなく極太の線でおおらかにアイデアをまとめてゆく。
3色ボールペンは床のタイル表示などの細かな書き込みや赤や青でアイデアのポイントを表示したりしている。
最後に三角スケール。1本で6種類の縮尺が表示されている物差しだ。普通の三角とコピーで縮小した時用の三角スケール、2本を常用している。
今日はこれらの筆記用具で京都福知山の家を検討している。

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