長さ4.1mの地窓

地窓 柿渋塗装

新事務所の地窓にようやくガラスが入りました。
長さ4m10cm×高さ65cmの大きな地窓です。地窓とは床際にある窓のこと。
大きな地窓を入れた意図は次の3点です。

1、10m2という小さな事務所に広がりを持たせる。
2、地窓外に砂利や石を置いて庭とすることで内部と外部を曖昧にすること。
3、木造でも大きな開口が可能なことを実際に見て感じてもらうこと。

新事務所はSE構法で施工しており、構造計算により安全性も確認しています。
地窓上の梁成は高さ240ミリ、柿渋塗装2回塗りで着色しています。ガラスは5ミリ+5ミリの複層ガラスで、片側を製作最大寸法の2.4m、残りを1.7mで合計長さ4.1mの大きな嵌め殺し窓(FIX窓)としました。途中1本継ぎ目は入りますが、あまり気にならず広がり感を達成できました。

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川崎等々力の家
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コメント

  1. 特命係の右京さん誘拐事件です うつ病になったサラリーマン★トマトの自分探しの旅★

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