コンクリートと一体化する塗り床材 カラクリート

カラクリート

新事務所の床にABC商会の塗り床カラクリートを採用しました。カラクリートはコンクリート塗り床着色材としては定番的な商品です。本来の使い方は床コンクリート打設後、完全に硬化する前に塗り込む事でコンクリートと完全に一体化し、剥がれやひび割れの可能性が低い床となります。表面の質感はコンクリートと同じですが、コンクリ-トのように埃はたたず、様々な色で着色できます。

今回の新事務所床では、モルタル厚25塗り後半乾きのうちに塗り床材を塗り込んでいきます。新事務所は白床としたので白い粉を満遍なく捲いた様は雪が降り積もったようでとても綺麗でした。その後、金ゴテで塗り込んで平滑に仕上げました。

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