赤い三角屋根の家 やり方確認

横浜市保土ヶ谷区の兼用住宅、赤い三角屋根の家の確認申請 確認済証を受領しました。今日は朝から雪で寒い一日でしたが、早速現場で「やり方」を行いました。

「やり方」とは、建物の位置と高さを決める作業のことで、敷地内建物位置の周囲を平板で囲い、建物の壁芯と基準高さを平板に墨出し(書き込み)します。
敷地内の建物位置は設計通りで良いか、道路マンホールなど動かない場所から建物までの高さを最終決定するという大事な工程です。
建物位置は北側斜線や道路斜線がぎりぎりという場合などはシビアに確認しなければなりませんし、建物高さも道路斜線の確認や周辺地盤・周辺道路高さとの兼ね合いなどを考慮して最終決定しなければいけません。

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