室内循環型レンジフードが誕生した

昨日はマクドナルドの事務所会議に出席してきました。ちょうどバンクーバー
オリンピックのフィギアスケート最終滑走グループの時間帯だったので、キム・
ヨナと真央ちゃんの演技を見れず残念。真央ちゃんは銀メダルでしたが、よく
頑張った!!次のオリンピックで金メダル目指してほしい。

室内循環フード

さて、今日は待ち望んでいた新商品が誕生したのでご紹介します。
室内循環型レンジフード、つまりダクト配管による排気不要のレンジフードです。こ製品はIHクッキングヒーター専用の製品で、ガス調理器では使用できません。

ガス調理器では燃焼ガスが発生し、建築基準法により有害物質の室内への拡散を
防ぐために換気設備の設置が義務付けられているからです。僕がこの製品に大注目するには理由がある。この製品を開発したのは富士工業という会社で、一般の方には馴染みがないかもしれないが、レンジフードとしては日本一の会社で、各キッチンメーカーのレンジフードも富士工業の製品をOEMで使用しているものが多い。この富士工業が発売するということは性能的にはそれなりに信頼できる点にある。

さてこの室内循環型フードには次のような大きな利点があります。
1 屋外への排気が無いので空調ロスも無し
通常のレンジフードは1時間当たり600~800m3もの換気量があり、
空調された空気を室外へ排気してしまうというエネルギーロスがあった。
室内循環型ではこのエネルギーロスが0となる。
2 ダクトレスでキッチンレイアウトが自由
IHクッキングヒーターで格段に高まったキッチンレイアウトの自由度が
さらに高められる。キッチンを室内中央に配置した場合でもダクト工事が
必要ない。
3 外気とともに侵入する花粉や粉じんなどもシャットアウトできる
最後にこの製品の短所を考えてみよう。
室内循環型という特質上、4つのフィルターで調理時の汚れた空気をろ過して
いる。徐塵フィルターと脱臭フィルターは3年、油吸着フィルターは12年
ごとに交換が必要なこと。
是非自宅で設置して性能を確認してみたい

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