住宅取得時の諸費用は何%?

敷地検討時の注意&耳より情報 5(たしか)
(10)住宅取得時の諸費用について
土地や住宅を取得するにあたり、諸費用が必要です。
ローン手数料、登録免許税、仲介手数料、印紙代、司法書士報酬、火災保険料、などなど様々な費用が必要で、一般的には総事業費の6%、つなぎ融資を利用する場合は8%の諸費用が必要といわれています。
さてこの諸費用ですが、大切なのは見積るタイミングと正確性です。見積るタイミングは「資金計画を立て終わる前」が鉄則。。。
そしてもう一つ、諸費用の減額を検討することも重要なのです。諸費用は減額できないと思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実は諸費用には減額交渉の余地がある項目も多いのです。

諸費用の削減にチャレンジしたい6項目
・融資手数料(手数料の割安な金融機関を指定する)
・火災保険料(保険料の割引制度を調べてみる)
・金利(もっとも大きな削減額)
・仲介手数料(最近は仲介手数料半額などの業者もある)
・つなぎ融資手数料(ローンの一括実行や分割実行してくれる
金融機関はないか?つなぎ融資なら楽天モーゲージを検討)
・表示登記など自分できるもは自分で登記する
諸費用は土地や建物のように資産にはならないものなので、できるだけ圧縮できるよう検討しましょう。

敷地検討時の注意&耳より情報
1 ネットで調査できる敷地情報
2 敷地の状況により工事費に影響する注意点
3 公図調査
4 土地の適正価格
5 住宅取得時の諸費用
6 親の土地に家を建てるときの注意点

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