体感温度実験

今日は今年一番の暑さかもしれません。外に出ると熱気が肌にまとわりつくような暑さですね。横浜地方の天気予報の昼過ぎの外気温は34度ですが、
外に出た体感温度はもっと高そうです。
天気予報の温度は日陰で風通しのよい輻射熱の影響の少ない場所の温度を測定しており、街中の体感温度は天気予報の温度+5度くらいあると言われています。
先ほど空気温度と体感温度の違いを実験で確かめてみました。

1階屋上フッドデッキに置いた温度計の針はなんと38度です。ウッドデッキの表面温度は40度、温度計正面の壁面表面温度は42度に達していました。

ここで、前にブログで紹介した体感温度の概略計算式で計算してみましょう。
体感温度=(空気温度+周辺表面温度)÷2
=(34度+41度)÷2=37.5度
ん~温度計は38度ですから、ほぼ計算通りの結果でした。直射日光の当たっていないウッドデッキと平面前でこの結果ですから、直射日光の当たるアスファルト上はどうなってしまうのか考えると恐ろしいですね。体感温度が35度を超えると熱中症の危険が高くなるそうです。みなさん気お付けましょう。

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