全豪オープン ジョコビッチが優勝

超久々のテニスネタです。
全豪オープンテニス2011決勝で、ジョコビッチ(セルビア)がマレー(イギリス)
を下し優勝した。準決勝のフェデラー戦と同様のストレート勝ちである。今大会
でジョコビッチが圧倒的な強さだったことがうかがい知れる。
対するアンディー・マレーは、1936年以来というイギリス人の4大大会優勝の
夢をかなえることなく、ジョコビッチの強さの前に散った。
僕自身は緩急を巧みに生かすマレーのテニスが大好きなのだが、ベースライン
からガンガン攻めてくるジョコビッチに圧倒されてしまった。対戦成績では互角
で、同い年というライバル対決だっただけに惜しい。
今大会はナダルの故障敗退というアクシデントもあったが、フェデラー、ナダル
の次の世代としてジョコビッチがランキング1位につく日が近いことを示したの
ではないだろうか。
そしてさらに次の世代に位置する錦織の今後のさらなる活躍も期待したい。

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