ウィンブルドン2011男子決勝

ウィンブルドン選手権2011最終日、男子シングルス決勝で、
ノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2連覇を狙ったラファエル・
ナダル(スペイン)とを6-4、6-1、1-6、6-3で破り、
初優勝を飾った。
優勝賞金は110万ポンド(約1億4300万円)だそうです。
試合は昨夜10時からという早めの時間帯だったこともあり、
最後までTV観戦しました。ジョコビッチの落ち着きぶりに
感嘆しましたね~
ナダルの強烈はストロークに慌てることなく対応し、ストローク
戦で完全にナダルに打ち勝っていました。無理なコースで
一発狙いにいくのではなくチャンスがくるまで実に丁寧に
コントロールしていました。
見習わないといけませんね。といっても強烈なボールを
打たれてチャンスボールにならないようなコースに丁寧に
返すのが難しいのですが。。。
ジョコビッチは今年全仏でフェデラーに負けた一敗のみ。
ナダルに5戦全勝、フェデラーに4戦3勝しています。来週
発表のランキングで1位になることが決まっているそうですが
まさに現在最強です。

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