省エネ住宅 ハウスメーカーの取り組み 追記

エコハウスの真実シリーズ 4
「ハウスメーカーの取り組み 追記」
昨日のブログで批判を恐れず下記のような指摘をしました。
「ハウスメーカーには、敷地ごとに光の入り方や風の抜け具合を読んで
個別にプラニングする体制と能力がないのです。その結果、光の入らな
窓や風の入らない窓を作り、断熱性能を上げて創エネや機械的空調で
住環境を確保する省エネ住宅へと進む傾向があります。」
この指摘について1点訂正しておきます。
崖や樹木などの自然環境や隣家の影響を全く受けない郊外敷地ならば、
敷地ごとに検討する必要がないので机上の計算だけで省エネ住宅を設計
することができます。
1階・2階とも一日中陽射しが入る計画地に限定すればハウスメーカーで
も自然エネルギーを有効活用した省エネ住宅を作れるという事です。
次回は本当に設計事務所の省エネ住宅について分析していく予定です。

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