全豪オープン 錦織が激闘征しベスト8

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昨夜の雪で今朝の川崎は一面銀世界。今日のブログは雪の情報か、と思ったがやはりこれでしょ。
2012年全豪オープンテニス男子シングルス4回戦で、第24シードの錦織圭(22)は08年全豪準優勝の第6シード、ジョーウィルフリード・ツォンガ(26=フランス)を2―6、6―2、6―1、3―6、6―3のフルセットの末に下し、4大大会自身初のベスト8進出を決めた。
勝敗を分けたのはミスの差だ。ツォンガ70本に対し、錦織は半数以下の30本。リターンの凡ミスもわずかに2本と集中した。粘り勝ちの要因は昨季からコーチとなったブラッド・ギルバート氏の指導も影響している。アガシらを育て「ウィンニング・アグリー(格好悪く勝つ)」の著書を持つ同氏から学んだのは守備の大切さだ。
昨日は自宅で仕事をしていたので、インターネット無料スポーツ中継サイトで試合を見ていた。手に汗握る試合展開で正直仕事どころではなかった。圧巻だったのはセットカウント2-2で向えた5セット目、ゲームカウント2-1からツォンガのサーブをブレークしてさらに自分のサーブをキープした場面だ。
それまで守備主体の試合運びだった錦織が一転攻めに転じて連続で8ポイント奪取したのだ。この8ポイントはスーパープレイの連続。錦織の強さを実感した場面だ。ここぞという時にギアを一段上げて試合をものにできるのはトップ選手に共通する。ランキングトップ10入り、4大大会優勝も近いかもしれない。
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