記憶が繋ぐ集住ハウス 2階構造金物確認

画像

今朝の室温15度(無暖房)、南側窓ガラス11度、北側窓ガラス10度、壁面温度14度。
世田谷代田計画の現場監理へ行ってきました。この計画は築45年の木造アパートをリノベーションする計画です。腐食している柱や土台を交換して構造補強、快適な住環境となる断熱気密工事を行いながら建設された当時の雰囲気(記憶)を残しながら改修するという工事です。昭和建築が持っている懐かしさで人々が集まる賃貸住宅として再生したいと考えています。
昨日は構造金物の確認に行ってきました。2階の金物がほぼ設置されている状態でした。ハイパーコーナー金物を2箇所増設、山形プレートのビス不足1箇所を指摘、内部耐力壁の仕様確認などを行いました。それかた写真では屋根垂木をひねり金物で固定しているところを、図面通りラフターロックという強固な垂木固定金物で固定するよう指示してきました。
来週は電気引込み打合せと1階部分の構造金物確認を行う予定です。
住環境性能+Design住宅 森建築設計

タイトルとURLをコピーしました