記憶が繋ぐ集住ハウス 窓サッシ設置完了

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昨日はルーフライトハウスと世田谷代田計画の現場監理へ行ってきました。世田谷代田計画は築45年の木造賃貸アパートを耐震補強と断熱補強しながらリノベーションする計画で「記憶が繋ぐ集住ハウス」と呼んでいます。昭和建築の雰囲気に魅力を感じて集まる温かな木賃を目指して工事中です。
現場の進行状況は、窓サッシが設置され、シャワーブースやハーフユニットバスも設置完了していました。また午前中に屋外廊下の取付用ブラケットも設置完了しました。柱や張りの欠き込み部分への埋め木など手間のかかる工事で大工さん二人がかりで内部木工事を進めています。
窓サッシは「外付けサッシ」といって現在主流の半外サッシとは少々構造が違います。柱を露出させる和室仕様のサッシです。現場監理ではサッシ下外側に防水紙を先張りするよう指示してきました。万一透湿防水紙内部に水分が侵入した時に外側は排出させるための措置です。
住環境性能+Design住宅 森建築設計

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