記憶が繋ぐ集住ハウス 内装仕上げ色決定

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築45年の木造アパートのリノベーション、「記憶が繋ぐ集住ハウス」の現場監理へ行ってきました。
大工工事は2月末で終了する予定、3月からいよいよ内装工事の開始です。昨日は壁・天井の色と新設木枠などの塗装色を決定しました。写真は既存柱と塗りサンプルを並べたものです。既存柱と梁を水洗いすると結構赤色が強いことから、ウォールナット色に若干赤色を混ぜた上から2番目の色としました。
1・2階壁と2階天井はスイス漆喰カルクウォールを塗ります。カルクウォールは本来真っ白ですが、着色材で色を付ける事ができます。本現場では薄いグレーになるよう調色してもることにしました。漆喰は塗ってから徐々に硬化していきます。メンテナンスもし易いことから賃貸住宅の仕上げ材として選定しました。調湿効果や殺菌効果などの機能をもっている仕上げ材です。
住環境性能+Design住宅 森建築設計

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