築60年の古民家再生 プラン検討中

昨日は「築60年の古民家再生」プラン検討を行いました。少しずつ形になってきた感じです。
そうそう、プラン作成前に現状の耐震診断を行ったところ、X方向に耐力壁が極めて少なく大地震時に倒壊の可能性が高いという結果でした。驚くことはありません、築30年以上前の住宅は耐震診断計算するとほとんどの住宅は倒壊の可能性が高いという結果になります。
検討中の「築60年の古民家再生」プランは、耐震補強方法と断熱気密改修方法、さらに蓄熱効果による快適性向上などを考え合わせながら検討しています。もちろん建て主様のご要望や日射取得・通風効果なども考えています。とても複雑なパズルのようです。

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