横浜の二世帯住宅 設計監理依頼!!

昨日の午前中、横浜で二世帯住宅を計画されている方との打合せを行い、設計監理依頼をいただきました。息子さんご夫婦とは一度面談させていただいていましたが、昨日はご両親とお話しさせていただきました。建替え予定の住居は40年前に建設されたということですが、門から玄関ポーチ、玄関へと至るアプローチがとても魅力的で、築40年とは思えないほど綺麗に生活されていました。
お孫さん世代まで考えれば、おそらく70年という歳月を過ごすこととなる住宅計画を託されたのです。責任を重さを感じています。
お打合せでは感共ラボの森の設計理念をお話させていただきました。すべては住人の快適性のため、快適性・心地良さを第一に考えた設計手法。写真は快適性に最も大きな影響を与える断熱性能について作成した資料です。昭和55年の旧省エネ基準から平成21年のトップランナー基準まで、断熱性能の変化と室内温度、年間冷暖房費の関係などを示しています。断熱性能や日射遮蔽性能、通気性能は窓の大きさと窓仕様が最も大きな影響を与えます。そのことを熟知し数値で性能確認しながらプランや造形デザインを決定していくことの大切さについてお話させていただきました。

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