横浜の二世帯住宅 基本設計2

「横浜の2世帯住宅」計画のボリューム検討を行いました。想定している施工延床面積39坪の中で二世帯の面積配分をどのようにして敷地の中に配置するか。また大よその部屋の大きさが分かる程度の部屋割りをして建て主様とのイメージを共有していく為のスケッチです。このスケッチを基に打合せを行い、想定していた部屋の大きさや収納の広さを確認していただき、室内外パースを用意したファーストプランを提示する予定です。
ボリュームスケッチでは、親世帯の床面積が15坪(30帖)、子世帯の施工床面積を24坪と想定して検討しました。子世帯には2.5坪の吹き抜けを設けているので実際の床面積は21.5坪という大きさとなりました。親世帯、子世帯ともLDKスペースは14帖の広さを確保し、高い天井高さと南側屋外ダイニングとの連携などにより狭さなど感じないプランとなっています。子世帯の寝室は最小スペースとしていますが、6帖のファミリークローゼットや吹き抜けに面した書斎・勉強スペースにより不便なく楽しく暮らせるものと思います。

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