築100年の古民家再生 スイッチ・コンセント確認

昨日は今年最後の打合せが2件ありました。1件は「築100年の古民家再生」電気系統図確認打合せ、もう一件は中古住宅を購入してリフォームしたいという方との初打合せです。
「築100年の古民家再生」プロジェクトは丸一年かけて設計してきたプランを詳細な図面化する実施設計中です。昨日の打合せでは、コンセントやスイッチの位置や高さ、照明器具とスイッチの種類などについて確認をいただきました。たとえば一部屋には数個の照明器具を配置しますが、スイッチ1個で点灯させるか、経路を分けて2個のスイッチで点灯させるのか、それとも2カ所のスイッチで点灯・消灯できる3路スイッチ(よく階段のスイッチとして使われるもの)にするかにより使い勝手がだいぶ変わります。コンセントの位置や高さ、2口か4口かなども使用する機器や使用方法により変わるので確認が必要です。
単純なことですが開き戸の吊元側にスイッチを付けてしまうと毎日の生活の中で不便が生じてしまいますよね。

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