2階との連続性を強調する斜め天井

今日は「横浜の二世帯住宅」計画の基本設計打合せを行いました。前回の打合せで子世帯のLDKスペースを1階・2階どちらにするかを平面図と模型などで検討し1階LDKにしようという大きな方針が決定しました。今日の打合せでは子世帯の1階LDKプランの検討を進めながら親世帯部分との微調整を行ったプランをお持ちして協議しました。
写真は子世帯LDKスペースのキッチンからリビングを見た構図です。写真中央は幅1間(1820ミリ)の吹抜けです。吹抜け天井が斜めになっているのが特徴。斜め部分は2階ではそのまま子供室の斜め床になっています。そして写真右側は浴室・洗面脱衣スペースでその上はスタディースペースとなっていて1階LDKスペースと斜めに連続することで開放感を得ています。斜め天井がスタディースペースへの連続性を高めているのです。
次回打合せは2週間後、基本設計最後の打合せとなる予定です。

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