築100年の古民家再生 屋根工事確認

昨日、「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。屋根仕上げ工事中の確認になります。今回の屋根仕様はガルバリウム鋼板 瓦棒葺きです。鋼板は月星GLカラーつや消し D818 ギングロ色です。遮熱塗料で塗装された鋼板で屋根下への日射侵入量を低減してくれる機能があります。
監理項目は、桟木の固定確認、桟木サイズの再確認、桟木間隔の確認、棟通気部の納まり確認などです。特に問題はありませんでした。屋根面積は230m2程あるので上から見下ろすと結構壮大な印象です。

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