築100年の古民家再生 屋根工事の現場監理

昨日は「築100年の古民家再生」工事の現場監理へ行ってきました。
屋根仕上げのガルバリウム瓦棒葺き工事がほぼ終了、棟換気カバーの通気用穴が開いているかなどを確認してきました。リフォーム、特に築100年という年代を経た建物のリノベーションですから新築のようにはいきません。屋根下地も直線ではなく若干(かなり?)歪んでいますので、現場の職人さんの技量で合わせていかなくてはいけません。瓦棒葺きは若干融通がきくので下地に合わせて馴染ませながら葺いていけるのでよあったです。屋根工事完了と言っても2階と1階大屋根が完了しただけで下屋(大屋根の下に段違いのように設置されて屋根)は大工工事が進んでからの工事となります。
大工工事は大工さんの都合で2週間後の開始となってしまいますが、工事は少しずつ進んでいます。

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