破風板 鼻隠し

昨日は「横浜の二世帯住宅」と「そらまどのいえ」の現場監理へ行ってきました。
「横浜の二世帯住宅」は屋根アスファルトルーフィング張り後の確認、「そらまどのいえ」は完了検査立ち会いと事務所検査をしてきました。「そらまどのいえ」の詳細は明日のブログでお伝えします。
「横浜の二世帯住宅」はトップライトが設置され、屋根下地のアスファルトルーフィング張りまで完了しました。平屋部と2階建て部の大きな切妻屋根に規則正しくルーフィングが張られ、棟換気用の通気口も図面通り設置されていました。また通気層下の遮熱ルーフィング張りも確認しました。
写真は破風板と鼻隠しの木板です。建売住宅などでは防火破風板(ケイカル板に着色された板)などを使うことが多いのですが写真のような天然の木を使うと風格がまったく違います。この住宅では高温処理した杉板(エステックウッド)を使っています。
ちなみに破風板とは屋根の妻側に山形に付けられた板(写真左にな斜めに上がる材)のことで、鼻隠しとは軒先の垂木(たるき)の端を隠すためにつける横に長い板(写真右に水平に伸びる材)のことです。

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