自立循環型住宅研究会 事例発表いたしました

昨日は自立循環型住宅研究会 事例発表会があり、私も6人の発表者のなかの1人として発表させてもらいました。発表内容は各人様々で方向性の違い発表を聞くことができ私自身気づきをいただき今後の実務に生かせそうです。
6人の発表内容(タイトル)です。
・ヒートポンプ蓄熱暖房の実力徹底検証
・環境性能の伝え方(私)
・2014年夏を測る
・築10年ローコスト建売住宅に住む家族の家族円満の為 何をすべきか
・足立の陽器な家
・高鼻の家 2007→2014
私の発表では新省エネ基準から次世代省エネ基準、Q値2.1(6地域)、Q値1.5(6地域)、へと断熱性能を上げていくと室温の変化や工事費の変化、年間冷暖房費はどのように変化するのかを解説し、建て主様と環境性能をどのように決定していくかについて私なりの方法を発表しました。室温の変化、断熱性能と健康性の関係、年間空調費の試算から最もコストパフォーマンスが高いのは6地域(東京や神奈川の温暖な地域い)においてはQ値1.5程度の性能であり。さらに資金に余裕がある場合は蓄熱量を増やすことで究極の快適住宅が可能となります。

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