築100年の古民家再生 筋交い金物確認

昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。外壁下地合板と内部筋交い入れ工事が開始されていました。設置されている筋交い金物を一通り確認、また筋交い下の足固め工事を確認してきました。
筋交いを1本1本確認していくと、柱の交換1本と梁入れ1本が必要なことが分かり大工さんに指示しました。全て確認したつもりでしたが見落としがあったようです。図面で交換や新設としていた以外で解体後に交換が必要になった構造材(土台、柱、梁)は20本程度ありました。設計段階で解体後でないと分からない構造補強が結構あるので建て主様には予備費の確保をお願いしています。そして昨日は現場で建て主様に変更が必要になった箇所の説明をさせてもらいました。建て主様はまだ解体中のような現場の状況に完成後のイメージが分からず半信半疑ようなご様子でした。ご安心ください、大満足いただける住宅になります!!

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