横浜の二世帯住宅 船底天井が完成

12年前に建設した次世代省エネ基準の仕様規定断熱材を入れたにもかかわらず開口部面積が大きすぎてQ値3.9W/ m2Kとなっていまった我が家の温度環境を日々お伝えしています。
今朝7時の外気温10.8℃、室内温度17.3℃、窓ガラス表面温度上部14℃・下部14℃、窓枠表面温度上部14℃・下部13℃でした。ウェザーステーションを設置してから室内外温度と湿度、さらに室内CO2濃度などをアプリで簡単に確認できるようになったのでとても便利です。
昨日は「横浜の二世帯住宅」の現場監理へ行ってきました。
ボード張りがほぼ終了し造作家具の制作を開始していました。写真は親世帯の工事状況です。写真手前がリビングダイニング、写真右側奥がキッチン、写真左側奥(キッチンの左側)が寝室スペースになります。リビングと寝室スペースの間にはテレビ台を兼ねた間仕切りをこれから設置します。間仕切りといっても上部は開放されているものなので一つの空間が大きな勾配天井に包まれたような空間となるのです。大工工事は来週末には終了するでしょう。

タイトルとURLをコピーしました