環境部会の勉強会 「音」

12年前に建設した次世代省エネ基準の仕様規定断熱材を入れたにもかかわらず開口部面積が大きすぎてQ値3.9W/ m2Kとなってしまった我が家の温度環境を日々お伝えしています。
今朝7時の状況です。外気温5.1℃、室内温度14.2℃、湿度64%、北側窓ガラス表面温度上部9℃・下部9℃、窓枠表面温度上部8℃・下部8℃でした。
昨晩23時の室温が18.6℃だったので明朝まで4.4℃の温度低下がありました。

昨日は神奈川県建築士会 環境部会の勉強会に出席しました。昨日のテーマは「音」です。
音の大きさや高さ、音色などの基本的な事柄、聴覚的性質や心理的性質、音に関する建築性能、さらに心地よい音とは何かという深い内容まで学ぶことができました。心地よい音は人それぞれ違います。育った環境やその時の心理状態などにも影響されます。1/fゆらぎは心地よいというけれど、1/fゆらぎがすべて心地よいわけではなく、1/fゆらぎでなくても心地よさは生まれる。アルファ波やシータ波を利用した心的症状治療もあります。人間が聞こえる可聴音以外の音も人間は感じていて精神的な影響を受けているのです。とても奥深い分野なのです。

写真は勉強会後の忘年会2次会の様子です。関内のビル屋上のショットバー「The Ber Tenmar」、寒くて死にそうでしたが独特の雰囲気のお店でした。環境部会では来年も継続して勉強会やセミナー開催など続けていきます。

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