築100年の古民家再生 半屋外リビング

12年前に建設した次世代省エネ基準の仕様規定断熱材を入れたにもかかわらず開口部面積が大きすぎてQ値3.9W/ m2Kとなってしまった我が家の温度環境を日々お伝えしています。
今朝5時の状況です。外気温2.3℃、室内温度15.9℃、湿度59%、北側窓ガラス表面温度上部9℃・下部9℃、窓枠表面温度上部7℃・下部7℃でした。
この冬はじめて窓枠が結露していました。
昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。
外壁下地合板張りとサッシ取付がおおよそ終了し、床下地組みや半屋外リビングダイニングの土間コン打ちなど行っていました。写真は半屋外リビングダイニングの施工状況です。床は土間コン打ちして乾いたら金ゴテで押える前の状況、屋根は軒先側の野地板を張ったら終了します。半屋外なので屋根野地板と垂木はそのまま表しにして塗装仕上げ、90mm角程度のトップライトを2ヶ所設置します。
その他、電機配線の不明箇所打合せ、撤去不可能な梁鴨居の処理を打合せして指示しました。今月半ばにはいよいよ断熱気密工事を行います。

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