築100年の古民家再生 ダイニングの梁撤去

昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。現場は外壁下地の構造用合板とサッシの設置が完了し建物の形が見えてきました。大工工事はいよいよ本格的な内部工事に進んでいます。内部工事は床気密シート敷き、根太組、断熱材施設、下地合板と進みます。今年中に床下地合板と壁の断熱気密工事くらいまで完了するかなという進捗状況です。
写真はダイニング上の梁を1本撤去するために指示した小屋梁の補強方法です。構造的なところは一通り確認したと思っていましたが大きな補強が残っていました。撤去する梁は新設する床から2m程度の高さにあるので完全に天井下に露出してしまうので構造的に無理が無ければ撤去が必要な梁でした。大工さんにとっては一仕事増えてしまいますが、竣工後に後悔したくないので大工さんにお願いして撤去することとしました。

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