築100年の古民家再生 古建具建込

昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの現場監理へ行ってきました。現場は5日から始動、床下配線および配管が完了し床フローリング張りや内壁下地工事を行っていました。また敷鴨居が設置され、再利用する既存建具が建て込んでいました。
写真は8帖の子供室を撮影したものです。既存障子が建て込まれ、うっとりするほど美しく輝いています。天井は小屋組み表しの状態のため障子が建具ではなく美術品のように見えるのです。焦げ茶色に変色した柱梁の古材と障子の白色の対比が障子を際立たせています。

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