横浜の二世帯住宅 ロフト

昨日は「横浜の二世帯住宅」の外構工事確認に行ってきました。
門扉位置や車庫下の土間コン位置が図面通りの寸法で設定されているか、土間コンの厚みなど施工中の現場確認をしました。また門に設置される照明器具やインターフォンの位置などを電機職人さんと確認なども行いました。
写真は2階子供室のロフトです。ロフトへの昇降は写真奥の柱に設置してある綱をつたって行うよう計画しました。おそらく降りる時は滑り台のように滑ってくるでしょう(笑)。養生シートを剥がした後に自分自身滑ってみるのが楽しみでもあります。ロフトは行政庁ごとに取扱い基準が違います。横浜では開口部面積が1/20以下、固定階段を設置する場合は基準法の階段基準に合わせる必要があるので普通は可動梯子を使って昇降することがおおいです。斜面に桟木を設置して昇降させたかったのですが固定階段扱いとなってしまい建築確認許可が下りない。そこで綱をつたって登ってもらうようにしました。また写真右奥に見える天井の開口は明り取りと通気用の天窓となっています。壁面に1/20の小窓を設置しても暗いのですが、天窓は壁面窓の3倍の明るさを得ることができるので1/20の小さな天窓でも結構明るいのです。
来週24日には施主検査、また施主検査後と25日には建て主様と私とで床フローリングの塗装を行う予定です。

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