小笠原出張でホエールウォッチング

小笠原出張から帰ってきました。
滞在中の小笠原は最高気温16度、最低気温12度程度と小笠原にしてはとても寒い日々でしたが内地の2度と比べれば暖かいと言えるでしょう。私が小笠原に着く2日前までは連日最高気温20度が続いていたそうで住民の方々は「寒い寒い」と連呼しておりました。帰ってきたら雪ですからね、落差が大きすぎます。
写真は滞在中最終日の半日だけ時間を作って行ってきたホエールウォッチングの写真です。尾びれが小さく写っているだkなので迫力も何も伝わらないと思いますが、間近に見ると大きさと音の迫力に圧倒されます。写真では小さく写っている尾びれですが横幅は5mもあるそうですよ。
そんなホエールウォッチングですが、船の上でクジラが出てくるのを待つのは少々つらいです。クジラがブローとい水柱を吹き上げて呼吸してから次の呼吸まで約10分。その間はひたすら待つのみです。今か今かと待っていると予想外のところから水柱が上がったりしてクジラを見た延べ時間は短いのですが感動しました。ただ少々寒かった。

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