築100年の古民家再生 断熱・気密工事の最終確認

「築100年の古民家再生」プロジェクトは断熱工事が完了し気密シート張りを若干残す状態で、昨日断熱・気密・電機配線の最終確認をしてきました。梁と断熱材の隙間部分への断熱材の充填や気密テープ張りなどの指示、コンセントの移動1ヶ所と照明器具位置の移動1ヶ所などの指示をしてきました。
写真は壁ボード張りを行っているところです。新築ならば直線のはずの梁は全て曲がっているため、張りの形に合わせてボードを削って合わせて行かなくてはいけません。ボードの削り粉で頭まで真っ白になりながら作業してくれていました。ボードを張り終わればいよいよ仕上げ工事になります。

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