築100年の古民家再生 足場が外れました!!

築100年の古民家再生プロジェクトの外部足場が撤去されました。
設計時の完成予想パースそのままの姿が現れました!!
2階の安価な金属板張りは既存板を活かしながら部分的に形状の同じ板を張って白色に塗装したものです。
1階は黒色の木目調サイディングを縦張りすることでシーリング目地がなく工業製品っぽさを消しています。
限られた予算の中で1階の黒と2階の白色でコントラストを付けたデザインとしたのです。
悩んだのは雨樋の色です。1階の黒色に合わせるか、2階の白壁部分に合わせるのか、それとも各所で色を変えるのか。色を変えるとしても軒樋と縦樋で色が変わり逆におかしくなりそうだったので、悩んだ末にグレー1色で施工してもらいました。予想通り、1階の黒壁、2階の白壁、銀鼠色の屋根、シルバー色の屋根、どの場所も違和感なく溶け込んでいました。

➤竣工写真紹介ページを見る

blog category
築100年の古民家再生
🎉LINE友だち登録でプレゼント🎁

プレゼントを受け取る!!
◎感共ラボのポートフォリオ
◎パッシブ住宅の解説ブック
◎夏の住まい方ガイド
◎冬の住まい方ガイド

感共ラボの森をフォローする
一級設計事務所 感共ラボの森

コメント

タイトルとURLをコピーしました