快適・健康・デザイン住宅の設計手法とは

日本バウビオロギー協会の会報誌に私の「快適性を重視する設計手法」が掲載されました。
採光や通風を上手に活用しながらできるだけ小さなエネルギーで快適に暮らすことのできる住宅のデザイン手法です。デザインは狭義の意味では設計を行う際の形態ですが、人間の行為をより良いかたちで適えるための「計画」も意味します。目には見えませんが温度と湿度、表面温度や風たの流れなどは人間の生活を豊かにするための大切なベースです。ですので私はいつも環境デザインと呼んでいます。
「快適性を重視する設計手法」は日射取得・日射遮熱・断熱・気密・調湿などの効果を知り、温度・湿度・表面温度・通風などの環境と工事費・光熱費(CO2消費量)を住人にとって最適なものとしながらプランや造形デザインを整える設計手法です。
日本バウビオロギー協会では本日から3日間、軽井沢で全国的な会議を開催します。私は今日から1泊でこの会議に参加してきます。

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