バウビオロギー会議で軽井沢に来ています

昨日今日とバウビオロギー会議で軽井沢に来ています。まだ雪が残り駅前のスキー場にはスキーやスノボを楽しむ人の姿が見える軽井沢です。
参加しているバウビオロギー会議は正確にはバウビオロギー+建築+環境医学の頭文字をとってB・A・U会議という名称です。今回はドイツから建築家でありバウビオローゲでもるクリストフ・ビヨック氏をお招きして行われています。昨日の講演ではビヨック氏の基調講演をはじめ、芝浦工業大学名誉教授の三井所氏、前橋工科大学の三田村氏、電磁波問題の土田直樹氏の講演をお聞きしました。この会議のよいところは講演だけでなくその後の夕食会や休憩時間などに講師の方々と気軽にお話しできるところです。
電磁波問題及び対策では、目に見えない事ですし日本ではあまり認知されていない問題ですのでバウビオロギーテキストを読んでいても私自身不明なことが多かったのですが、電磁波問題の本質を明確に知る事ができました。
今日は午前中に再度ビヨック氏の基調講演をお聞きした後、午後には軽井沢駅前を題材に都市バウビオロギーを考えた設計ワークショップを行う予定です。

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