築100年の古民家再生 筍ごはん

昨日は「築100年の古民家再生」プロジェクトの引っ越し後初めて訪問させていただきました。
引っ越し後3週間ほど暮らしてみてのご感想や改善したいことなどをお聞きしたり、若干残っていた残工事の確認をしました。将来の車いす対応として玄関ポーチへのスロープ設置と小動物の侵入防止方法など会話させていただきました。
まず第一に言いたいのは、玄関に入った瞬間になんとも居心地のよい雰囲気の古民家になったということを実感したことです。玄関に入ると古い建具を再利用した木製ガラス戸を通しキッチンに立つ奥様のお顔が見えます。ほどなく出迎えてくれた奥様に続きダイニングキッチンに入ると、お引渡しの時には無かった家具や小物が配置された空間は昔からそこにあったような錯覚を覚えます。古柱と曲がり梁、電球色の照明に照らされた部屋が柔らかく体を包んでくれているようです。季節は中間期ということもありますが、体にまったく負荷を感じない温熱環境にもなっていました。
写真は帰りにいただいたタケノコです。敷地内の竹林で取れたばかりの新鮮なタケノコです。
スーパーでは購入できない取れたてのタケノコは昨晩「筍ごはん」にしていただきました。そして貴重な旬の味覚をとても美味しくいただきました。美味しい物は子供もよく食べるんですよね。

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