東京の猛暑日日数、真夏日日数

東京は今日(8月6日)も35度超えの猛暑日となりましたね。
猛暑日の連続日数を更新し7日間連続の35度超えだそうです。
その猛暑日ですが、東京における年間猛暑日日数のデーターが東京気象台にあるので紹介します。

1876年~2013年の統計ですが、過去最も多かったのは1995年と2010年の13日間となっています。今年は今日で7日連続ですから年間日数でも最高記録を更新してしまうのかもしれません。
東京気象台の猛暑日データーページ、猛暑日だけでなく夏日や雷日数もグラフ化されています。
http://www.jma-net.go.jp/tokyo/sub_index/tokyo/kikou/t_ts/t_ts.html
この統計をみると100年の間にどれだけ猛暑日が増えているのかもよく分かります。100年前までは年間猛暑日は0日か1日だったものが昨今は年間4日間が普通になってしまっています。このデーターは夏のものですが、では冬はどうなのか。

冬も夏同様に温暖化が進んでいて、東京では0℃以下になる日数が確実に少なくなってきています。
では日本全体ではどうなのでしょう。
http://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_jpn.html
上のページは気象庁が発表している日本の年平均気温偏差グラフです。
ここ100年で日本の年間平均気温は1.14℃上昇しているのです。温暖化が確実に進んでいることが分かりますね。温暖化の原因はCO2だという説明が多かったのですが、実はCO2起因は40%だという説が定説となってきたようです。40%といでども温暖化の原因の一つであることには変わりありません。CO2削減、できれはゼロエネ社会を目標に努力しなくてはいけません。

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