建築士会 建築環境部会の来年度の活動予定

昨日は神奈川建築士会 建築環境部会の今年度最後の勉強会に出席しました。
そして過去3年間の勉強会を振り返り、2018年までのこれから3年間の長期プログロムを皆で議論して作成しました。
来年度(来月から)は次のようなプログラムとなっています。
1、年4回の公開セミナー
我々部会員が講師となって、建築士会会員を対象とした環境・省エネセミナーを行います。
各回とも熱や光などの基礎的な事項と省エネ計算など実務的な事項の講習を行いながら、全4回出席いただければ基礎と実務について理解が深まる内容とする予定です。
具体的なプログラムは作成しだい建築士会HPや会報誌などでお伝えします。
2、岐阜県立森林アカデミー 辻准教授による省エネセミナー
一次エネルギー消費量を削減させながら意匠的にも優れた建築を設計する方法などについて解説いただく予定です。
3、五感を考慮した快適性指標の評価手法の構築
■街歩き調査や民家園調査データの分析
桜木町駅周辺と民家園で行った環境調査の分析作業
■実物件の公開調査
部会員だけでなく建築士会一般会員や学生なども参加可能な環境調査の実施。
五感を考慮した快適性評価手法を見据えた調査方法で桜木町周辺や実物件調査を行います。
以上3つが主要なプログラムとなりました。
今後このブログでも情報発信していきますので、公開調査やセミナーなど興味ある方の参加をお待ちしています。

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