小笠原ペンション計画 基礎コンクリート打設しました

小笠原出張からようやく帰ってきました。といってもまだ東京湾を航行中です。小笠原から22時間かけて東京湾まで来ましたが、ここからが長いのです。東京湾に入ると極端に速度が遅くなるので、距離は近いのですが湾に入ってから約4時間かかります。
さて、小笠原ペンション計画は基礎コンクリートのベース部分を打設しました。小笠原滞在中に配筋検査を終え、出校日の墓前中にコンクリートを打設できたので打設状況まで確認し、ドア下の開口補強筋の追加などを指示して帰路に着きました。写真は建設中の建物を高めの位置から撮影したものです。写真手間の棟が自宅棟、奥がペンション棟になります。別棟のように見えますが一部繋がっているので一つの建物になります。
帰ったらすぐに上棟の準備やら他の物件のフォーローなどで大忙しとなるでしょう。

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