古民家鑑定士

古民家鑑定士の更新講習へ行ってきました。
古民家鑑定士とは築50年以上の木造家屋のことを指します。古民家というと文化財に登録されるような伝統工法で建築された家屋をイメージしますが、築50年以上の家屋ですから在来工法で建築された木造家屋も「古民家」にあたります。そして古民家鑑定士は古民家を調査してその文化的価値を評価する資格者になります。
私は6年前に取得して今回が2回目の更新講習でした。前回は2級から1級への格上げ試験がありましたが、今回は講習のみで1級古民家鑑定士の資格が更新されました。お住いの古民家の文化的な価値が幾らなのか?500万円?1000万円?評価してみたい方がいらっしゃいましたら森建築設計までご連絡ください。

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