マンカラ選手権

マンカラチャンピオン

ボードゲームのマンカラをご存知でしょうか?
恥ずかしながら私はまったく知りませんでした。聞いてみると長男と次男が自作のマンカラボードを使って遊んでいたゲームを思い出した程度です。小学生の間では人気のゲームだそうです。
そんなマンカラの小学校大会で三男が優勝したとのことで表彰状をもらってきました。三男ははにかみながら喜んでおりました。決勝戦は昨年優勝した5年生の上級生との対戦だったそうです。なぜ2年生の三男が勝てたのか不思議。
近々、近隣の小学校大会で優勝した者の試合会があり三男が出場することになったようです。
次回もがんばれ~
マンカラとは?、コトバンク(インターネット言葉検索サイト)によると次のように記されています。
アフリカや中近東、東南アジアなどで古くからある2人の対戦型ゲーム。語源はアラビア語の「naqala(動く)」。江戸川区の指導員が広めたルールによると、自陣と敵陣に6個ずつ、その両端に2個の穴のあるボードと、おはじきなどを36個用意。それぞれの陣地の穴におはじきを3個ずつ置く。自陣のいずれかの穴からすべてのおはじきを取り出し、反時計回りに隣の穴から1個ずつ配る。順番にそれを繰り返し、自陣からすべてのおはじきがなくなると勝ち。
(2008-05-27 朝日新聞 朝刊 東京西部 1地方)

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