環境建築から感共建築へ TRANS HOME

環境建築という言葉は耳にすることがあるでしょう。
では、感境建築という言葉を耳にしたことはありますか?
おそらく、無いでしょう。
感境建築は私が所属する神奈川建築士会 環境部会の勉強会で作った造語です。
環境は自然環境や空気環境などから分かるように人間を取り巻く周囲の事物や状態です。
様々な環境があり人間は快適とか不快と感じているのですね。
ではその境(さかい)はどこか?
快適とか不快と感じる境を研究しようということから「感境建築」という言葉を作りました。
そして昨日、環境部会の勉強会で部会員それぞれが考える「感共建築」について発表いたしました。
私は「TRANS HOME」と題したアイデアを発表いたしました。
季節や周囲の変化に対応して自分で気持ち良い環境を作り出すことのできるセルフビルド住宅です。
頭の中で考えているだけでなく形として表現することで「感共建築」についての理解が深まったように感じます。

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