町田市の崖地を調査

東京都町田市の崖地に建つ住宅の敷地を調査しました。とちはとても広くいのですが半分以上が傾斜地、平場は100m2程度という敷地です。

高低差3m以上の崖地や擁壁は崖条例がかかります。崖上部に建設する場合は崖下端から角度30度以深まで基礎を掘り下げる、崖下段に建設する場合は崖上端から角度30度まで防護壁を作るなどの安全対策が必要です。

調査した敷地の崖角度はほぼ45度。転げ落ちるほどのかなりな急角度でした。

上の写真は崖を真横から撮影したものです。45度の角度がよく分かります。崖上部に平坦な敷地があります。また敷地道路向かいは林となっていて、崖以外の敷地条件はとてもよい場所でした。

とにかく見晴らしがいい!!

平場に家を建てることを想像すると、1階窓から視界を遮るものはありません。2階窓からはほぼ空と遠くの街並みしか見えないことでしょう。

さて、なぜ鳥の写真?
これは敷地に建った私の印象です。1階と2階の外壁仕上げを変えて段差を設け、鳥が羽を広げたような形状の浮遊感のある外観にしたいな。2階に上がると窓からは空しか見えない。大空をゆらゆらと浮遊する鳥のような感覚になる空間にしたいな~という第一印象を映像化したものでした。

計画が進んだらまたこのブログでお伝えします!!

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