小さくて広い家 設計監理契約

川崎市麻生区で計画しておりました新築住宅の設計監理契約を結びました。当事務所のホームページにおいて情報公開してもよろしいと許可をいただいたのでお伝えいたします。

 

この計画は大きな敷地を分筆して建設する住宅です。
建築面積43m2(13坪)、総2階で計画したとして最大床面積86m2(26坪)が計画できる上限の大きさとなります。「小さくて広い家」というタイトルはややコンパクトな床面積でありながら広々と感じる住宅という意味を込めました。

西側道路で敷地斜め南西側に交差点があるので視線の抜けは良さそうです。ただし南側敷地に住宅が建設されることを考えると1階居室への冬季の採光は難しそう。大きなバルコニーや各所の視線の抜けなどを駆使しながらプラン検討しています。

上の写真は2階LDKの室内パースです。先に紹介した外観写真もそうですがセピア加工しています。まだ色彩は決定していないこと、そしてなによりその場所にずっと昔から建っていたような住宅にしたいとの思いもありパース加工しています。

室内パースはダイニングから南西方向のリビングを見た構図です。左(南側)に大きなバルコニー、ダイニングからリビングへ雁行させた形状で中央に階段を設けてコンパクトな縦の動線としています。

ファーストプラン打合せで出てきた懸案事項を再検討して次回打合せを行う予定です。このブログで月1回くらいは設計過程をおしらせいたします!!

 

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