小杉町2丁目計画 基礎配筋開始

川崎市中原区小杉町2丁目で進めている小杉町2丁目計画の基礎配筋工事が始まりました。場所は先日の台風でさらに有名になってしまった武蔵小杉駅から徒歩2分という好立地です。南側の道路向かいにはパークシティ武蔵小杉のツインタワーが完成し、東側の道路向かいには大西学園高校、北側隣地に大西学園小学校がございます。写真は基礎の主筋を施設した状態のものです。

次の写真は現場に仮置きされた鉄筋。イボイボが付いた異形鉄筋と呼ばれています。住宅でいつも使っている直径13mmのものとは大違いで極太の鉄筋です。基礎主筋ようで直径25mmの太さがございます。これだけ太くなると鉄筋の継ぎ目はガス圧接という接合方法で配筋していくことになります。今後の監理でも重要なチェックポイントとです。

この建物の用途がとてもユニークです。1階にはシェア厨房飲食店を作る計画です。短期間から利用できる貸厨房スペースと共用のフードコートで構成する形態です。フライパン一つで飲食店のオーナーになれることから独立したてのシェフや短期間限定で営業する飲食店など使い方は様々です。昼と夜が別の顔になる、または1か月後に来店したらまったく別の飲食店が入っているというような活気溢れる飲食店となるよう計画しました。

年末に上棟、来年5月末には竣工予定で工事を進めています。

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