平塚の二世帯住宅 実施設計スタート

横須賀の女性建築士との共同設計で進めている「平塚の二世帯住宅」は基本設計が終了して実施設計スタートしました。基本設計がまとまったところで工務店2社に見積もり依頼、また自分でも詳細見積書を作成して比較検討した結果、プラン変更することなく詳細図面作成していけることになったのです。

私はいつも設計業務の過程で設計見積を行って予算内に工事できる内容かどうかを確認しています。設計見積を行う時期は基本設計の終盤です。実施設計に入ってからでは予算オーバーとなったときの後戻りが大きいため基本設計中の予算確認が必要なのです。

今回、工務店さん2社から見積もりを取得して1社は私の設計見積とほぼ同額、1社は設計見積よりも安いという結果でした。年末に見積額の安かった工務店さんの施工中物件を見学させてもらい、どちらの工務店さんで進めるかの方針を決定することとなりました。

さて、冒頭に横須賀の女性建築士との共同設計というお話をしましたね。共同設計するときのユニット名は「HAMU」です。アンティークな部屋、シャビーシックな空間、古民家などに魅力を感じる方々に表面的ではない本物の空間を提案しています。ハムのように「熟成された深い味わいを感じる空間」という意味と、二人の頭文字であるH&Mユニットという意味を重ね合わせた名称です。HMAU紹介サイトも用意しているのでお時間ある方は是非ご覧ください。

 

タイトルとURLをコピーしました