小杉町2丁目計画ALC工事完了


小杉町2丁目計画は1か月ぶりのブログ更新になりました。前回ブログでは上棟完了をお伝えし、現在は外壁ALC梁工事が完了しています。(写真は3月18日撮影)
ALCは鉄骨工事の外壁として最も多く使われている工法です。エアーライトコンクリートの略称なのですが、工場で製作されたパネルを現場で張り付けるものです。構造躯体とは切り離されて吊られているような状態となり地震時の揺れを吸収します。鉄骨造の外壁仕上工法としては最も安価なものでしょう。

開口部(窓)周りは上の写真のようにスチールアングルで開口補強した周りにALCパネルを張り付けていきます。
開口部上部にある梁には丸い孔(スリーブ)がありますね。これは設備ダクト用の孔になります。今回は特殊なスリーブ補強の工法を採用しました。


次の写真は屋上から眺めた武蔵小杉駅側の景色です。駅周辺の高層マンション群が目の前に広がります。屋上おパラペット(立上り)用のALCパネルが仮置きされています。

上の写真は屋上から東側を見た景色です。

小杉町2丁目計画は、既存3階建て共同住宅の隣に3階建て店舗事務所ビルを増築して渡り廊下で繋ぐという計画です。

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